たっちレディオをポッドキャスト登録!

たっちレディオをポッドキャスト登録!
クリックするとiTunesが起動します

2011年5月1日日曜日

[第02回 「劇場版ドラえもん」を田淵が語る!]

[聴きどころ]
映画ドラえもん 新・のび太鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~」を
観てきたばかりの田淵がその魅力を語り尽す!

必聴!
第02回
http://tacchi2.b45.coreserver.jp/002tacchiradio.mp3


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どうも作家のデラさんです
いやーこのテーマを聞いたときは、正直、全然期待してませんでした。

「クレヨンしんちゃん」の劇場版は、大人が見ても泣ける、っていうので、
評判高いし、実際泣けますし。
新・ドラえもんなんて、アラサーの僕にしたら、声変わりしちゃたし、
もう別人、ノスタルジーとかわかないじゃないですか。
もういまどきの子どもですら、ポケモンかプリキュアっしょ。

もうね、言っちゃいますけど、
ドラえもんなんて、もう若手芸人あたりが四次元ポケットで大喜利する、
ぐらいしか使い道のないポンコツロボットでしょ。

「はぁー、ポンコツの話をラジオでされてもなぁー」ぐらいなもんでした。

しかし。しかし、ですよ。
聴き終えた今、僕はもう、全力で謝りたいです。
タイムマシーンがあったら、さっきまでのナメてた自分を空気砲でフッ飛ばしたいです。

全然気づいてませんでした。「新」版の熱意が。その原作へのリスペクトが。
そのリスペクトがあるからこそ見えてくる、藤子F先生の本当に伝えたい事が。

これ収録したのが結構前で、311より前なんですが、
今聞くと、そのメッセージがハートを打ちます。
間違いなく、映画がみたくなります。

残念ながら配信する頃には、映画の公開館も減っていると思いますが、
ゴールデンウィークなら時間の調整もできるでしょう。

「ドラえもん」なんてと思っているあなた、必聴です!

そして今回から投稿コーナーが始まりました。
世の中の不条理に田っ智がクールにメスを入れる「アンジェリーナ・不条理」。
そして、そんな不条理で閉塞感ある世の中をあえてマゾっ気全開で受け入れちゃおうという
「大好きドエムもん」という、リスペクトの欠片もないコーナー名ですが、
今回聴いてイメージ湧いたらどしどしメールかTwitterでお便りください。

tacchiradio@gmail.com またはtwitterで @tacchiradio まで