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2013年1月6日日曜日

[第91回 同性間の友情についての回]




[聴きどころ]
今回は、友情、特に会話の機能について語ります。
男同士、女同士、異性間、それぞれ会話のモードにはパターンがあるんじゃないか、
でも、なんで?というそんな内容です。
もちろんいつもどおり、男同士でしてこんな話をしてるんですが、
そら男同士でしかできないよね、こんな話は、ということが腑に落ちれば、
まぁだいたい伝わってるということでしょうか。
必聴!
http://tacchi2.b45.coreserver.jp/091tacchiradio.mp3
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はいどうも デラさんです。

この回の結論に従うと、
女同士だと、「同性間と異性間だと会話のモードが違う、、なぜならば、、」
みたいな話は「かわい」くはないので、
まぁしないだろう、ということなんでしょうか。

実は今回、収録現場でもやや紛糾したんですが、
僕が思うのは、これって性差なの?
というのが根本的にあるんだよな。

時と場合による、っていうのを置いといて、
最大公約数的な会話も最小公倍数的な会話も、
感覚的か、論理的か、って置き換えると、
文系か、理系かってところになるし、
もっと言えば、最近話題の、
オタクか、ヤンキーか、
理屈民族か、反理屈・非理屈、っていう議論で語られることと
共通すると思うので、
性差よりは文化的・社会的な因果関係があるような気がする。
統計とると面白いと思うんだけどね。

オタク・ヤンキー理論は、斎藤環さんの。
私がヤンキーと言っているのは、日本社会に広く浸透している『気合とアゲアゲのノリさえあれば、
まあなんとかなるべ』という空疎に前向きな感性のことで、非行や暴力とは関係ありません
ここで朝日新聞にも掲載されてた安倍内閣=ヤンキー内閣という見立てを要約してます。

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析
斎藤 環
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 716
ドワンゴの川上会長もこのフレームワークを使ってますね
「突き詰めたオタクにヤンキーは勝てない」 ドワンゴ川上会長の“ヤンキーとオタク”論


理屈民族は岡田斗司夫さんの造語です。

○「理屈民族」
  云わずと知れた我らが理屈好きな人たち。ディベートだって大歓迎。

●「反・理屈民族」
  反論されるのが大嫌い。間違いをロジカルに指摘したらスネる、又は怒る。
  得意技は「ごちゃごちゃウルサいねん!」と議論を強制終了させる事。

●「非・理屈民族」
  原理原則を考えるという習慣がまるでない。
  全ての事柄を「よくゎかんな~ぃ」で終結させてしまう人たち。
こっちにまとまってました。

今回は、「会話の差」という現象について、
「あるよね」に終わらず、
どうしてそうなったか考えたい人に向けて、2つ紹介してみました。


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日頃感じている閉塞感とかお二人に相談したいお悩み、話してほしいことは、
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