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2013年6月30日日曜日

[第116回 人に言えない勘違いの回]



[聴きどころ]
今回は、リスナー参加企画です。
テーマは「誰にも言えない勘違い」「今さら聞けないわかってないこと」。
ググればなんでも「知る」ことが出来る情報社会まっただ中の現代、
「情強」「情弱」とか新語が生まれ、
情報収集力に格差があることがいつの間にか公式設定になっています。

とはいえ、はじめは誰もなんにも知らないわけで、
知らないことを知らないと言えないことが格差の再生産につながっているのです。

一方で、ネットでみただけで知ってるつもりのことなんて、
いい加減なもんでどこまで本当か怪しいもんです。
偏見の強化・固定化の危険さえあるわけです。

勘違いとか知らずにすませたことを思い出して、
情報についてもう一回考えなおしてみませんか、という
意外と深いテーマになったかなぁと思いました。

必聴!
第116回はこちら
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はいどうも デラさんです。


「デマ」っていう一時的なもんから、
「ネットde真実」とか「エセ科学」とか「放射脳」とか、
情報弱者をバカにするようなスラングも多々ありますが、
いつの時代もまあそういう現象がある、そんな人たちが一定数存在する、
というのも事実なので、まぁ考えなおしてほしい、と思いつつも、
なんか面白い切り口があればなぁと思いますね。

ある種のドキュメンタリー映画って、そういうことだったりするんですが、
 単に真正面から、そういう存在を紹介して問題だーって糾弾してても始まらなくて、
例えば、サシャ・バロン・コーエンの「ボラット」「ブルーノ」みたいな、
フェイクドキュメンタリーは、「ニセ外国人や同性愛者に変装」という馬鹿馬鹿しい演出ながらも
「無知」からくる偏見を明らかにしていってます。

日本のバラエティ番組も、こんだけ「バカ」が増えた今、
茶化しつつも切り込む
フェイクドキュメンタリー的なのもっとあってもいいとおもうんだけどなぁ。