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2018年5月26日土曜日

第372回 わかりみ深くてよきーの回

一律の宿題って意味あるの?
キラキラネームで国が滅ぶ?
正しい「怒られ方」って?

第372回を聴くときはここをクリック!

<聞きどころ>
#タッチレディオを続けて聞く理由 /内輪感バリバリ/ゲスト回聞いてません/わかる/ゼロから説明しないし/宿題をすぐやる人/重荷じゃない/英語の予習/頭がよかったので/予習が嫌い/テストが簡単/宿題は単なるタスク/対先生/通過儀礼/意味を考えない/怖い先生は儀式・ゲーム/儀式だと思って/理由の説明を諦めた/日々の宿題って出たっけ?/明確な宿題/スタディサプリ/一人ひとりに最適化・アダプティブラーニング/反転授業/大学入試が変わる/俺のいう通り国語の宿題/現代国語で読んだ文章が後から身につく/パノプティコン/ヤンキーじゃないから虐められる/名前から出自がわかる/フリガナ義務化/古くからある名前なら読めるかっていうとそうでもない/そんなに覚えらえない/東(あずま)と東(ひがし)/余裕ぶって、反省していない/まずは「ごめんなさい」だろ/トボけるやつ最悪/「まだ返さなくていいと思っていました」/「すいません」しか言わない/何を言っても許されない/「すいません」を引き起こす状況が続く/怒る方も引き上げる/次しないようにするの/バケツの穴を塞げるか/「わからない」が「わからない」/「教えて」といういう勇気/これで怒る奴は教える気がない/教える側に余裕がないことはある/構造的な問題もある/辞めちゃえ



 パノプティコンってフーコーの監獄の誕生ってところから出てくるんですが、フィクションでだとPSYCHO-PASSですかね。新編集版ってのがあるんですね。

<次回予告>

この年齢ですから「引き受け」ることもあります

<レディオからのお知らせ>





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<編集後記>
はいどうもデラさんです。
宿題については、単純に勉強する時間を長くする、勉強する習慣をつけさせる、という「目的」を、教える側から強制的に行う「手段」なのであって中身は二の次ってこともあるんでしょうね。で、リスナーの人みたいに「目的」や、それすらも超えて、成績はもちろん、学ぶこと自体の尊さを見ている人にとっては、「手段」が押し付けられることに我慢できないんでしょう。というわけで、レベルが違ぇんだよ、ということでほっときましょう。
怒る怒られるの話は、「わかりません」って言い出す、ということが、それがその場しのぎじゃなくて真剣に考えた結果であって、そういう「勇気」を出すってのそれ自体で賞賛されるべきことだと思いますし、上司がそれに対して全然真摯に向き合ってくれない、ってなったら、これはもう人と人との問題ですよね。
まぁ「勇気」があればなんでも許されるわけじゃないけど、そういう勇気の話も出てくるのが、
5月26日深夜24時からの「ニッポンのジレンマ "人生100年"のジレンマ大研究」です。
相変わらず難しいのでわかりみ薄いかもしれないですー。